第2段階 7.車に働く自然の力と運転 ☞【頻出問題】

第2段階 7.車に働く自然の力と運転

【答】×
【解説】路面ろめんとタイヤに生しょうじる摩擦抵抗まさつていこうを利用りようする。

【答】◎
【解説】摩擦抵抗まさつていこうは、制動距離せいどうきょりに大おおきく影響えいきょうをおよぼす。

【答】◎
【解説】砂利道じゃりみちは摩擦力まさつりょくが小ちいさいので、舗装道路ほそうどうろより制動距離せいどうきょりが長ながくなる。

【答】◎
【解説】水みずにぬれると摩擦まさつが弱よわまってブレーキが効きかなくなるので注意ちゅういが必要ひつよう。

【答】◎
【解説】衝撃力しょうげきりょくは速度そくどの二乗じじょうに比例ひれいするので、速度そくどが2倍ばいになるとおおむね4倍ばいになる。つまり積つみ荷にが重おもいほど大おおきくなる。

【答】◎
【解答】遠心力とえんしんりょくは、カーブの外側そとがわ(反対方向はんたいほうこう)に飛とび出だそうとする力ちから。この設問せつもんの場合ばあいは、右みぎに飛とび出だそうとする。

【参考】「二輪車にりんしゃでカーブを曲まがるときは、車体しゃたいを傾かたむけると横滑よこすべりする恐おそれがあるので、車体しゃたいを傾かたむけないでハンドルを切きって曲まがるとよい」→(答こたえ)×:二輪車にりんしゃでカーブを曲まがるとき、車体しゃたいと体からだを傾かたむけて自然しぜんに曲まがる要領ようりょうで行おこなう。車体しゃたいを傾かたむけず、無理むりにハンドルを切きって曲まがるのは危険きけんです。

【答】×
【解説】遠心力えんしんりょくは速度そくどの二乗じじょうに比例ひれいして大おおきくなる。そしてカーブの半径はんけいが小ちいさくなる(急きゅうになる)ほど、遠心力えんしんりょくは大おおきく作用さようする。


【参考】速度そくどが2倍ばいになると、遠心力えんしんりょくは4倍ばいになる。

【答】◎
【解説】壁かべに激突げきとつした場合ばあいの運動うんどうエネルギーは、ビルの5階程度かいていどから落おちた場合ばあいと同おなじ程度ていどの衝撃力しょうげきりょくになります。

【答】×
【解説】車輪しゃりんの回転かいてんを止とめると、路面ろめんを滑走かっそうし制動距離せいどうきょりがかえって長ながくなる。

【答】◎
【解説】二輪車にりんしゃは四輪車よんりんしゃと違ちがった特徴とくちょうがあり、二輪車独自にりんしゃどくじの運転技術うんてんぎじゅつが必要ひつようです。二輪車にりんしゃの特性とくせいを理解りかいして運転うんてんすることが大切たいせつです。

【答】×
【解説】二輪車にりんしゃは車体しゃたいが小ちいさいため、距離きょりを実際じっさいより遠とおく、速度そくどは実際じっさいより遅おそく判断はんだんされやすい。したがって、四輪車よんりんしゃの運転者うんてんしゃから見落みおとされやすいので注意ちゅういが必要ひつよう。

【答】◎
【解説】両足のつま先が地面に届かない二輪車は大きすぎて危険です。

【答】◎
【解説】センタースタンドを立たてられること、8の字型じがたに押おして歩あるけることが重要じゅうよう。

【答】×
【解説】路面ろめんからの衝撃しょうげきを吸収きゅうしゅうするため、肩かたの力ちからを抜ぬき、ひじをわずかに曲まげてグリップを軽かるく握にぎる。

【答】×
【解説】タンクを両りょうひざでしめ、足先あしさきがまっすぐ前方ぜんぽを向むくようにしなければならない。

【答】×
【解説】ぬかるみや砂利道じゃりみちでは、低速ていそくギアで加減かげんしないで、「一定いっていの速度そくど」で走行そうこうする。
またハンドル操作そうこうを大おおきくすればするほど、滑すべりやすくなるので、できるだけ少すくないほうが安全あんぜんである。

【答】×
【解説】身体しんたいをまっすぐにしてハンドルを操作そうさすると転倒てんとうの危険きけんがあるので、ハンドルを切きるのではなく、車体しゃたいを傾かたむけることによって自然しぜんに曲まがるようにします。またクラッチを切きったり、変速へんそくギアをニュートラルのまま走行そうこうするのは危険きけんである。

【答】◎
【解説】エンジンの回転数かいてんすうが上あがったままになったときは、ただちに点火てんかスイッチを切きり、エンジンの回転かいてんを止とめます。

【答】×
【解説】転倒てんとうしやすいのは、前輪ぜんりんロック。

【答】◎
【解説】安定あんていして止とめるために、エンジンブレーキを活用かつようするとともに、前後輪ぜんこうりんブレーキを同時どうじにかける。別々べつべつに使用しようすると、安全あんぜんに停止ていしすることができない。

【答】◎
【解説】適度てきどなゆるみが重要じゅうよう。

【答】◎
【解説】大型・普通自動二輪車の最大積載量は60kgまでです。ちなみに原付は30kg。

【答】×
【解説】普通ふつう・大型おおがたに関係かんけいなく自動二輪車じどうにりんしゃは自動車じどうしゃと同おなじ60km。ちなみに原付げんつきは30kmです。

【答】×
【解説】普通ふつう・大型おおがたに関係かんけいなく自動二輪車じどうにりんしゃは自動車じどうしゃと同おなじ100 km。ちなみに最低速度さいていそくどは50kmです。

【答】×
【解説】総排気量そうはいきりょう90ccの二輪車にりんしゃは普通自動二輪車ふつうじどうにりんしゃになるので、原付免許げんつきめんきょでは運転うんてんできない。

【答】◎
【解説】普通二輪免許ふつうにりんめんきょで運転うんてんできるのは、総排気量そうはいきりょう400cc以下いか(50ccを越こえ、400cc以下いか)の普通自動二輪車ふつうじどうにりんしゃです。

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